あの、忌わしい旅(行会社のツアー)から帰札してから、ちょうど一週間が過ぎた。痛々しい日焼けの跡はまだ残っていて「そう言えば行ったんだっけ...」そんな感じになる位、現生...三次元の時の流れの罠にハマっている。でも、このご時世、こうして忙しくしていられること有り難き哉。
普段から私は、どちらかと言うとこの次元に居ながらにして、常に別次元を旅しがちな体質&脳質なんだけれど、時としてシンクロが度重なることがある。そのシンクロを意識すると、ますます「意味のある偶然の一致」が連続して起き始める。どんな小さな出来事でも、あらゆる角度から見て、自分が「シンクロった!」と感じれば、立派なシンクロである。人に語れば些細なことでも自分にしてみれば面白いし、日常(仕事)の面でもケッコウ役に立っている。
例えば、発作的に何かの料理を創り始める時は、ほとんどトランス状態になっている。発作(気まぐれ)的に創る時は、どんな料理でも初めに完成形のイメージだけがあって、そのイメージのシェルターの中に飛び込んでしまっている。そしてイメージを三次元にシンクロさせるだけ、ひょっとすると無呼吸になっているかもしれない。私は定番料理以外の料理を作っている時は、無意識に思考停止になっている。イメージを働かせて...というより「無」に近い状態になって、おまけに多分、左脳は仮死状態だろうと思う。
シンクロが続く時は、個人的なお客さまの来店も多い。昨日は森崎さん(TEAM NACSのリーダー)がやって来て「北海道の農産、畜産」などのテーマで(?)久しぶりにお話し。その最中に来店した何時もお世話になっているWESSの人が、森崎さん企画の夏のイベントの担当だったり、数年前に香港TV局の取材があった際の社長さんの部下が社長命令で来店。「貴店が香港への出店を成さないのであれば、ウチのBOSSがやるであろう」と勧誘恐喝(?)されたり...。
今日は、去年も来店されたアメリカ・ワシントンDCからのお客(某業者)さま。再度、「ゼヒ、アメリカに!」との熱いメッセージ。で、一緒に来店されたのがワシントンDCにある某ホテルのシェフさん(グリーンカードを持つ日本人)!ホットなUSA飲食店情報を伝えて頂き、しばしホットにヨロズ語り合う時間を持つことができた。
そして夜の下北にはレゲエクイーンのプシンちゃん。彼女やヤイコ(矢井田瞳)ちゃんの「押し」がなければ、マジスパ大阪店は幻になっていた。特にプシンちゃんには詳しく、具体的な大阪情報を教えてもらったおかげで、今の「マジスパなにわ店」がある。
シンクロは面白いのだ。

